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突然の心臓発作を回避できるAEDを設置しよう

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定期点検する

スーツ姿の人達

消耗品は早めに交換する

AEDを使用すると、心臓発作を起こした時でも後遺症を軽くし命を助けることができます。いざという時に使用できるように普段からメンテナンスをきちんと行っておく必要があります。AEDには自動セルフチェック機能がついています。定期的に電源が入り、電気回路に異常がないかチェックして結果を画面に表示します。画面を見れば正常に作動する状態かどうかわかるので、担当者を決めておき結果を確認するようにすることが大切です。異常があれば速やかに販売会社に連絡して修理しましょう。またバッテリーや電極パットの使用期限が過ぎていないかもチェックする必要があります。バッテリーの場合には残量が25%を切っていれば交換もしくは充電の目安になります。早めに交換しておかないと必要になった時に使えない場合もあるので、日常的に確認するようにした方が良いでしょう。AEDを長持ちさせるためには設置場所にも注意が必要です。AEDには動作保証温度範囲があり、極端に暑かったり寒くなる場所に置いておくと正常に作動しなくなることがあります。設置する場所の温度確認もしておきましょう。適正な場所に設置してメンテナンスも定期的にしておけば、耐用期間の間使用することができ命を守るのに役立ちます。また耐用期間が過ぎたら速やかに新しいAEDに取り換える必要があります。耐用期間が過ぎても異常がなければそのまま使い続けるところもありますが、故障しやすくなるのでなるべく早く新しいAEDを購入した方が良いでしょう。