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突然の心臓発作を回避できるAEDを設置しよう

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大事な備え

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選び方や相談窓口

公共機関や施設など、様々な場所で見かける機会が多くなったAED。最近では各家庭でも購入を検討する人が増えています。AEDの備えを考えた時、まず始めに決めるべきなのは購入するかレンタルするかということです。それぞれにメリットが違います。購入のメリットは、トータルで見るとレンタルに比べて費用が安くすむということです。また機種なども自分の好きなものを選ぶことができます。一方でレンタルは、購入に比べて気軽であるということです。AEDを利用するときに必要なメンテナンスを、レンタル会社が行ってくれるということが利点です。またレンタル料には維持費用が含まれていることが一般的です。AEDを選ぶときに一番重要なポイントは、どのような場所に設置するかということです。例えば子供が多い保育園や幼稚園では、子供でも使用できるAEDの機種を選ぶ必要があります。また操作する人が高齢者である可能性が高い場合、液晶画面付きの操作がしやすい機種を選ぶ必要があります。つまり使用する人と操作する人が、どのような人であるかということを考えてAEDの機種を選ぶ必要があるのです。どのような機種が良いかわからない人は、無料相談窓口を利用すると良いでしょう。正しいAEDの選び方や使い方、補助金についてなどの様々な疑問について答えてくれます。このような無料相談窓口は、AEDの販売店などに設置されている場合が多いです。メールや電話などで気軽に相談することができます。また、企業がAEDを設置するケースもあります。企業としてAEDを配備しようという際には、定められたガイドラインに準拠することが大切です。なお、配置をした際にはそこにAEDがあるということが誰の目からも分かりやすくあることが求められます。